暗号通貨入門ガイド

仮想通貨やブロックチェーン技術を初心者に向けて分かりやすく説明していきます。

ビットフライヤー(bitFlyer)

初めての取引 ビットフライヤー(bitFlyer)の登録手順をシンプルに解説

更新日:

bitflyer 登録方法01

 

*追記 2018年6月22日、(株)bitFlyerは、金融庁より業務改善命令を受けました。そのため、業務改善によって適正なサービスを構築するまでの間、新規によるアカウント登録を一時的に停止しています。

 

初心者におすすめの取引所 ビットフライヤー(bitFlyer)

ビットコインを初めて取引するなら、セキュリティも高く、安心できる取引所を選ぶのが良いです。初心者には、大手取引所で有名な「ビットフライヤー(bitFlyer)」がおすすめです。

ビットフライヤーは、2014年1月に発足した国内大手の仮想通貨取引所です。ビットコインの取引量が国内最大で、でユーザー数も多く、流動性があり、取引も活発に行われています。

セキュリティ対策にも力を入れていて、マルチ・シグネチャに対応しているのはもちろん、ユーザーやビットフライヤーが持つ資産の80%以上のビットコインを、インターネットから切り離されたコールドウォレットに保管されています。

他にも不正ログインに対する補償制度や、2段階認証の導入、IDやパスワードの総当たり攻撃への対策など、セキュリティ面でも様々な対策が取られています。

 

参考記事:「ビットコイン取引所選びのポイント

 

取り扱い通貨は、ビットコインの他、ビットコインキャッシュ、イーサリアム、イーサリアムクラッシック、ライトコイン、モナコイン、リスクです。
 
取引画面もシンプルで分かりやすく、スマートフォンでも見やすいので、初めての方でもでもすぐに慣れると思います。

難点としては、手数料やスプレッド(売買価格の差)がやや高いところでしょうか。しかし、安心して取引できますので、初心者にはおススメの取引所となっています。

 

ビットフライヤーの登録方法

 ではさっそく、ビットフライヤーの登録の仕方を解説していきます。

ビットフライヤーのホームページに入ったら、まずはメールアドレスを入力して、アカウント作成をクリックします。
  bitflyer アカウント開設01
 

FacebookやYahoo! ID、Googleアカウントも使えますので、こちらから登録することも可能ですが、あまりおすすめしていません。もしIDやパスワードが流出すると、ビットフライヤーにもログインできてしまうからです。

そのため、メールアドレスからの登録をおすすめします。

登録したメールアドレスに初回パスワードが送られてきますので、アカウント登録後は、パスワードの変更をしてください。

 

アカウントクラスについて

アカウントにはサービスの利用に応じて、「ウォレット」と「トレード」の2つのクラスがあります。

bitflyer アカウントクラス

アカウント開設直後は、「ウォレットクラス」になっています。

図にあるように、ウォレットクラスでできることは、外部のウォレットへの預け入れ・送付、日本円の入出金、提携先のショップのビットコイン決済などです。しかし、送付や決済も7日間で合計10万円までと利用制限があり、取引所や販売所での暗号通貨の売買もできません。

利用制限なく、売買取引や送付・決済など行うために、「トレードクラス」にアップグレードする必要があります。

 

トレードクラスへのアップグレード

bitflyer アカウント開設03
個人の場合、
・本人情報の登録
・本人確認資料の提出
・取引目的等の確認
・転送不要の書留郵便の受取

これらが必要になってきます。

また、二段階認証、携帯電話認証、銀行口座情報登録、IDセルフィーも行っておきましょう。Facebook連携の項目もありますが、個人的には、連携しない方がいいと思っています。先ほど述べたように、FacebookのIDとパスワードが流出すると、ビットフライヤーにも不正にログインされる可能性があるからです。

これらの設定を行うには、左バナーにある「設定」をクリック、または、ホーム画面の右下にある「アカウント情報」から、未入力の項目をクリックして、案内に従って設定してください。

bitflyer アカウント開設07
 
 以上がビットフライヤーの登録方法になります。

 

-ビットフライヤー(bitFlyer)

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